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野島伸司脚本で忘れられないドラマの一つがこれ・・・


       『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』 1994年放送 YouTube


KinKi Kidsの初出演ドラマということでも話題性は高かったが、かなりリアルにイジメを表現していたので、観ている間、気分が暗くなる事がよくあった。 父親役の赤井英和はこのドラマで、役者としての地位を不動のモノにした感じがあるし、体育教師の斉藤洋介の過激な体罰シーンも今でも記憶に残っている。 しかし、何と言っても、当時トレンディー俳優だった加勢大周の変質的なアブナイ役がハマリすぎていたのを昨日のことのように、今、ハッキリと思い出した・・・。
加勢大周は、このドラマの影響からか、爽やかイメージが崩れてしまい、主役は張れなくなってしまっている・・・。
御三家復活を願わずにはいられない・・・。

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