上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
再放送も含めて何回も見たドラマの一つ・・・


             ~振り返れば奴がいる~      1993年 YouTube


今をときめく、三谷幸喜のゴールデンタイムの初連続ドラマである。
織田裕二演じる司馬 江太郎の悪役ぶりが好きだった・・・。
石黒賢演じる石川 玄とのバトルには、毎回わくわくしたよ。
だけど、一番スキだったのは、鹿賀丈史の中川教授だったな~。
カニばっかり食べていて、何者なんだ~って思ったもんね!
その後演じる踊る大走査線の青島刑事とはまた違った、織田裕二の魅力がたっぷり詰まっているドラマだと言えるだろう・・・。


このブログのランキングは、現在●位です。

スポンサーサイト
復活を願う番組と言えば・・・


             ~まんが日本昔ばなし~    1976年~YouTube


ボクの子供時代~青春時代にかけて、この番組はいつもボクの中にあった・・・。
土曜の夜7時ということで、一番心が落ち着いている時間帯に夕飯を食べながら、毎週当たり前の様に見ていた・・・。
市原悦子の絶妙な語り口は、今でもハッキリと耳にこびりついている・・・。
現在は、DVDセット等で見るしか方法がないというのは、寂しい気持ちでいっぱいである・・・。
復活を心から願っているよ・・・。



このブログのランキングは、現在●位です。
2007.02.24 罰ゲーム
世にも奇妙つながりで今回も・・・


           ~罰ゲーム・前編~          1994年 YouTube



            ~罰ゲーム・後編~          1994年 YouTube



今回紹介するのは、1994年7月7日に放送した作品で、永作博美主演の「罰ゲーム」である。
サイコロを振って、少ないダイス目を出した人が、あらかじめ記入しておいた罰ゲームを実行するというもの。
当時、未だV6結成前の井ノ原快彦も出演している。
この頃の永作博美は、アイドルグループribbonのメンバーであったが、アイドル受難時代も反映してか、パッとしない時期であったが、1995年ribbon自然消滅後は、ドラマに多数出演するようになり、大ブレイクしている。
この頃から永作博美の演技力は大したものだったんだな~と、改めて感じた・・・。


このブログのランキングは、現在●位です。
2007.02.23 懲役30日
世にも奇妙な物語のなかで、この作品は、面白かった・・・。

二つ続けてどうぞ・・・。


            ~懲役30日(1)~    1998年放送  YouTube


            ~懲役30日(2)~    1998年放送  YouTube


現在も、春・秋の番組改変期にスペシャルで放送している「世にも奇妙な物語」であるが、1990年~1992年の間は木曜夜8時から毎週放送していた。
超が付くほどの臆病者のボクであるが、怖いもの見たさも手伝って、この番組は、毎週楽しみに見ていたものだった・・・。
今回紹介する作品は、ボクが今まで見た作品のなかで、最も好きな話である。
仮想現実の世界での30日が、現実世界のたったの5分という、すさまじい設定。
すなわち、懲役30日とは懲役720年を意味するわけである。

もしも、ボク自身の世界で一ヶ月が5分であるのならば、失いかけた夢を取り戻すために、どんなことにでもチャレンジ出来る気がするが、それは、結局、負け犬の遠吠えなんだよね・・・。


このブログのランキングは、現在●位です。

2007.02.22 とんぼ
このドラマは最高だったよ・・・


            ~とんぼ・最終回より~     1988年 YouTube


当時、長渕剛の熱狂的なファンだったボクは、長渕剛がヤクザドラマの主役を演じるという噂を聞いた時に、「長渕剛がヤクザ役なんて大丈夫なのか・・・?」と勝手に心配していた。
なぜなら、それまでの長渕ドラマといえば、「家族ゲーム」「親子ゲーム」「親子ジグザグ」っていった感じで、少し軽めの役柄ばかりだったからである。
しかし、その不安はドラマ開始と同時に見事に打ち消された・・・。
今までの軽さから、重苦しいドラマへと一気に変貌したのである。
長渕キックもこのドラマからスタートした。(元舎弟の石橋をボコボコにしている・・・)
おそらく、諸問題で二度と再放送はされないドラマだと思うので、今回の最終回シーンは、大変貴重な映像ではないかと思われる・・・。
わずか8話の中に凝縮された人間関係。
ボクの青春時代を彩ってくれた最高のドラマ「とんぼ」
近い内に、特集を組んで、ストーリーの解説や八田組の組織を分析していきたいと考えている・・・。



このブログのランキングは、現在●位です。
2007.02.20 リング
この映画は怖かった・・・


           「リング」        1998年 YouTube


そのビデオを見た者は、一週間後に死に至る呪いがかかってしまうという・・・。
あらすじを聞いただけでも、背筋が凍りついてしまいそうな話。
邦画のホラー映画なんて大した事ないだろうと思っていたボクは、見事に恐怖の底へ引きずりおろされてしまったのを、昨日のことのように、今、ハッキリと思い出したよ・・・。
実は、ボクは映画を観てからしばらくは、井戸を見るのが怖かったし、夜中に一人でテレビを見るのすら、できなかったくらいの臆病者なのだ・・。

「うぬはだーせんよごらをあげる」

うわ~!?この言葉を聞いただけで、恐怖がよみがえってきたよ~。
この記事を書いてしまったのを、少しだけ後悔しているかもしれない・・・。
そんな気分になってしまったよ・・・。


このブログのランキングは、現在●位です。
このシリーズもスキだった・・・。


           ~熱血あばれはっちゃく~     1982年 YouTube


あばれはっちゃくシリーズは、1979年から1985年まで放送された人気シリーズである。
はっちゃくシリーズは、ボクが小学生時代で同年代の気持ちで見れたので、とても思い出深い・・・。
けんかも強くて、やさしくて、手の付けられないくらいの暴れん坊っぷり。
ボクもこんな風になりたいと思っていたけど、サッパリだったよ。
けんかも弱くて、冷たくて、手の付けられないくらいの引きこもりっぷり・・・(笑)
逆立ちしてワル知恵を出すところが、たまらなく大好きだった。
父ちゃん役の東野英心さんも、最高の演技を魅せてくれたよね。
決めセリフ
「おめーの馬鹿さ加減には父ちゃん情けなくて涙出てくらぁー!」
う~ん、また聞いてみたいね!
再放送でやらないかな~?



このブログのランキングは、現在●位です。





2007.02.20 番長・清原
高校野球が大好きだったボクにとって、やっぱり彼は特別な存在だ・・・


            ~清原甲子園での全HR~    1983~1985年 YouTube


そう、もはや誰もが知っている清原和博である・・・。
彼は、1年生の夏から名門・PL学園で4番を任されていたが、第1号のHRを放ったのは、6試合目の決勝戦での第一打席であった。実に22打席目で飛び出したHRが、PL学園を優勝に導く決勝HRでもあった。
決勝戦の前日の準決勝で、池田高校の水野勝仁(元巨人)から4打席連続三振をくらっていたばかりであったので、横浜商のエース三浦将明(元中日)も油断したのかもしれない・・・。
その後の、活躍は言うまでもない・・・。
甲子園通算HRは13本であり、今後も破られることはないだろう・・・。
現在はプロ野球界の番長として輝きを放っているが、清原=甲子園という思い出は、ボクの中では、一生消える事はないだろう・・・。


このブログのランキングは、現在●位です。
このドラマには、毎回泣かせていただきました・・・


          ~ひとつ屋根の下~       1993年放送 YouTube


1993年で最もヒットしたドラマである。
さすが、野島伸司脚本だけあって、要所・要所で、きっちり泣かせてくれる。
「そこに愛はあるのかい?」っていうセリフが流行語ともなった。
江口洋介の代表作品ともいえるだろう・・・。
実は、ボクの住んでいる地域では、現在、再放送をしているので、またまた涙の渦に巻き込まれているよ・・・。



このブログのランキングは、現在●位です。
このアニメは面白かったね・・・。


        ~タイガーマスク~       1969年 YouTube


 このアニメは再放送でしか見たことはなかったけど、子供心に、とても哀しいアニメだな~と思ってみていた・・・。
梶原一騎の作品は、ある意味、大人向けの作品が多いと思う・・・。
漫画と合わせて、もう一度観てみたいね・・・。


このブログのランキングは、現在●位です。
2007.02.18 西部警察
このドラマには、毎回驚かされた・・・。


       ~西部警察~     1979年放送 YouTube

毎回、必ず爆発シーンを放送する事で話題を呼んだ作品である。
かなりの制作費がかかっていたらしく、広告代理店を介さずに、直接、テレ朝と契約をしていた事も話題となっていた・・・。
ちょっと前には、パチンコでも登場して、ボクたちを楽しませてくれた・・。(本当は、全然当たらずに苦しんだ機種だった・・・。)
大門軍団は、いつ見ても、格好いいね~!!
このブログのランキングは、現在○位です。
2007.02.18 長渕キック
この人も凄かったよね・・・


       ~映画・オルゴールより長渕キック~   1989年上映 YouTube

いやぁ~、スゴイですね、この人は!!
ついつい、見入ってしまいますね~!
何でも、この長渕キックは、長渕自身、まだ売れる前にヤクザに、演歌を歌えと強要されたのに、歌えないと言ってフォークソングを歌っていたら、ヤクザに激怒され、ボコボコにされてしまった時のヤクザの蹴り方だったらしい・・・。(ダウンタウンに出演した時に言っていた)
この映画(オルゴール)は、映画館で何回も見たんだけども、いつも暗い気持ちになってしまったのを昨日のことのように、今、ハッキリと思い出したよ・・・。
有名なセリフ
「我は木偶なり  使われて踊るなり」格好いいですね~~!!


このドラマもなかなか面白かったね・・・


      ~プロゴルファー祈子~     1987年放送 YouTube


当時アイドルだった安永亜衣が主演の大映ドラマである。
いきなり、母親に向って「母さん、私、不良になる!!」なんて言って
本当に不良になってしまうんだもの・・・。あり得ないよね・・・。
しかも、「北斗七星会」なんていう暴走族の会長にまでなってしまうんだから始末が悪い・・・。5番アイアンを振り回してボコボコにするなんて、普通の人じゃ考え付きませんわ・・・。
ヤクザ役の萩原流行も、妙にハマッていたんだよね・・・。
余談になりますが、このドラマに祈子の親衛隊の秋葉清役で、売れる前の織田裕二が出演していたことを知っていた人はいましたか???
2007.02.17 若葉のころ
このドラマも青春の1ページを飾ってくれたよ・・・




         ~若葉のころ・オープニング~    1996年放送 YouTube



小松江里子の青春3部作のひとつ
この記事を書いていたら、無性にこのドラマが観たくなってきた・・・。
レンタルDVDはあったかどうか、蔦屋に行って来ようかな~!
しかし、最終回で光一は生き返ったのかどうか、仲間内で口論した記憶があるんだけど、結局のところはどうなんだろう??
誰か、わかる人がいたら、教えてください!!
オープニングでの剛のこのセリフがスキだったよ・・・。
「オレはずっと考えていた・・・生きることの意味・死ぬことの答え」
ボクは、この歳になっても、未だ生きることの意味がわかりません・・・。
いったい、いつになったらわかってくるんだろうか???
ボクの小学校時代を彩ってくれたキャラクターの一人がこれ・・・


         
         ~Dr.スランプ初代OP~   1981年放送 YouTube



鳥山明といえば、ドラゴンボールが超有名であるが、このアニメは、
ドラゴンボールを描く前の代表作品である。
アラレちゃんの「んちゃっ」は流行語にもなった。
何も考えずに気軽に楽しめるアニメとして、絶大な人気を誇った。
ニコチャン大王やスッパマン等々、個性的なキャラたちにもう一度、会いたい気持ちでいっぱいである・・・。
学生時代、この映画もハマッタね・・・。


        ~高校与太郎哀歌(ボンタン狩り)~  1986年上映 YouTube



ビーバップハイスクールといえば、かなり長期間連載されていたが、ボクは、やっぱり初期の頃が大好きだ!
北高の前川新吾(彼は、スクールウォーズでは水原亮を演じている)
立花の菊リン、戸塚水産のヘビ次とネコ次等々・・
今の時代では、存在しないような連中を見るのがとても楽しかった。
なかでも、城東工業のテルとの闘いは、非常に面白かった。
「な~か~ま~!!」 シャバイ・シャバイ!!」っていうセリフは強烈だったよね~
この映画があった次の日は、ボンタン狩りされちゃいそうな気がして、学校をサボりたい気持ちにになったのを、昨日のことのように、今、ハッキリと思い出したよ・・・。
ところで、清水宏次朗クンは、一体、どこに消えちゃったんだろう・・・??
もう一度、愛徳高校の学ラン着て、トオルと一緒に街を徘徊してほしいものである・・・。
もう一度観たいドラマの一つがこれ・・・


          ~はいすくーる落書・最終回より~      1989年放送 YouTube



 斉藤由貴演じる新米教師・諏訪いずみが、カス学ばりの工業高校の教師として奮闘するドラマなのだが、ボク自身の世代とマッチしていたおかげで、かなりハマッた記憶がある・・・。
生徒役には、このドラマをきっかけにブレイクした的場浩二や保坂尚輝たちがいた。
かなりのワル役だったが、ぴったりハマッた会心の演技だった・・・。
スケバン刑事の印象が強かった斉藤由貴であったが、このドラマ以降、のんびりした役が多くなっていったような気がするが、イメージ的にはのんびり役の方が合っていたと思う・・・。
この後、斉藤由貴は尾○豊と不倫関係となるが、関係を清算し、現在は三人の子どもの母親として、又、女優として活躍中である・・・。
一度、斉藤由貴にヨーヨーをぶつけられてみたかったヨ~
野島伸司脚本で忘れられないドラマの一つがこれ・・・


       『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』 1994年放送 YouTube


KinKi Kidsの初出演ドラマということでも話題性は高かったが、かなりリアルにイジメを表現していたので、観ている間、気分が暗くなる事がよくあった。 父親役の赤井英和はこのドラマで、役者としての地位を不動のモノにした感じがあるし、体育教師の斉藤洋介の過激な体罰シーンも今でも記憶に残っている。 しかし、何と言っても、当時トレンディー俳優だった加勢大周の変質的なアブナイ役がハマリすぎていたのを昨日のことのように、今、ハッキリと思い出した・・・。
加勢大周は、このドラマの影響からか、爽やかイメージが崩れてしまい、主役は張れなくなってしまっている・・・。
御三家復活を願わずにはいられない・・・。

青春時代を思い出させてくれるドラマと言えば、
このドラマも欠かせない・・・。


         ~愛という名のもとに~  1992年放送  YouTube


今は、とんねるずの石橋の奥さんになっている鈴木保奈美が主役であり、その脇を江口洋介と唐沢寿明が、がっちり固めた豪華キャストのドラマだった。最近は、あまりパッとしない野島伸司の絶頂期のドラマなので、一話見逃すと、話の展開がわからなくなってしまうドキドキ感があったのを、昨日のことのように、今、ハッキリと思い出した・・・。
特に印象に残っているのは、中野英雄演じる「チョロ」だったよね~。
自殺した時の衝撃は、今でも忘れられないよ~~!

           ~西遊記オープニング~ 1978年 YouTube


 現在は、香取信吾版の「西遊記」が大人気であるが、私は、堺まちゃあき版の「西遊記」が大好きだ!
確か、放送は1978年からやっていたと思う。当時は中国と「日中平和友好条約」が調印され、友好の証としての放送だったらしい・・・。
日曜日の夜八時からの放送だったから、このドラマのエンディングの「ガンダーラ」を聴いていると、ドラマの感動と休みが終わってしまう寂しさで何とも言えない哀しい気持ちになったのを、昨日のことのように、今、ハッキリと思い出す・・・。
それにしても、三蔵法師の夏目雅子はキレイだったな~
2007.02.14 青春ドラマ

       ~スクールウォーズ~     1984年 YouTube

       
私の青春時代を語る上で、絶対に欠かすことの出来ないドラマがある。
そう、もはや伝説ともなっているスクールウォーズである。
このドラマは、実在の高校(京都・伏見工業)の『落ちこぼれ軍団の奇跡』をドラマ化したものであり、「青春とは何か?」という事を、改めて考えさせてくれる貴重なドラマである。
私自身、もう何十回と繰り返して観てはいるが、何回観ても、良いものは良い! 永遠に語り継がれるドラマであろう。
一度、特集を組んでこのドラマを解説して行こうと思っている・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。